食事に対する意識改革

なんのために食べるのか

人間の体は、食べた物から出来上がっているという、当然と言えば当然のこと、このことが明確に認識されていないのではないか?という印象があります。
何のために食べるのか?エネルギー。食べ物をガソリンなど燃料のイメージで摂取しているのではないかという疑いがあります。
動くためには燃料も必要ですが、もっと大切なのはメンテナンス、部品となる材料(栄養素)を食べているのだという認識があまりないのではないかと思われるのです。
人間の体は、細胞を再生しつづけていますので、そのために「栄養」を補給してあげる必要があるということです。
生活習慣病を早期に発見するために検査すること、チェックすることは大切なことですが、それよりも大切なのは生活習慣、特に食習慣を見直すことではないでしょうか。

情報は有り余るほどある

テレビの番組などを見ていると、2つのことに思い当たります。
長い間食べ続けられているものは、基本的には体に必要なものであったり、食べ方として理にかなっているという点。
そしてもう1点は、新しい研究成果により、栄養吸収の点において、加工品の方が自然のものよりも優れている場合もあるという点です。

食習慣に気を付けることは自分でできることですし、有効な情報もあふれていますので、健康診断で引っかからない生活習慣を身に付けたいものです。
血液検査は、針を刺しますので痛みを伴いますが、内視鏡など他の検査に比べ、体に与える負担が比較的軽度な検査であると言われています。生活習慣に気をつけつつ、定期的にチェックを行うことをお勧めします。


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